【AliExpressにおける返品の流れ】返送は意外と簡単

AliExpressで購入したPixel 10 Pro Foldのケースを装着したままQi 2充電器を使用していたところ、手で触れて熱いと感じるほど本体が発熱していました。不思議に思いケースを外して確認したところ、ケースのマグネット位置がズレていることが発覚。そのせいでコイルの位置が正確に合わず、発熱の原因となっていたようです。

今までAliExpressでは何度も買い物をしており、数百円の製品で返品するのが面倒臭いと思って泣き寝入りすることもありました。しかし、今回購入したケースは4000円もする商品だったのでさすがに返品することにしました。

初めてAliExpressで返品するなら話のネタにしてしまおうと、返品の流れをまとめてみることにしました。

返品の流れ

まず、返品は私の注文(注文履歴)から商品の詳細へと進み、返金と返品を選択します。

返品理由の選択と詳細説明を求められるので、入力して送信します。

返品理由を日本語で入力して送信しましたが、返品をリクエストした翌日には承認されていたので問題ないようです。

再度返品ページを確認すると返品手順が表示されていました。商品を梱包し直すのはAmazonなどと同じですが、数字4桁の返品コードを記入する必要があります。

梱包し終わったら業者が集荷に来るのを待つだけなので、自身で発送する必要はないです。

集荷日がいつなのかわからない

ここで疑問なのが、集荷がいつ来るのかです。返品ページには「物流業者: 佐川急便」と記載があるので回収に来られるのは間違いないですが、佐川急便から連絡はなく返品ページでも確認ができません。

そうして悩んでいたところ、返品をリクエストした3日後に佐川急便の方が回収に来られました。在宅だったので問題なく商品を渡せましたが、不在の場合だと面倒臭いことになりそうです。

早すぎる返金

そうして無事に商品を返送できたわけですが、その2日後には返金がされていました。

どう考えても2日だけで中国に商品を送って検品もできるとは思えませんが、「平素よりご愛顧いただいている購入者」ということで早く返金されたようです。日頃からAliExpressで買い物していたのが功を奏しました。

スムーズな返金処理だが不安な点も

AliExpressは楽天市場やAmazonと違って越境ECのため、返送が大変そうという先入観から今まで返品をしたことがありませんでした。しかし、実際には返品申請・梱包・集荷までスムーズに進み、問題なく返金されました。

ただ一つ気になったのは集荷日時が不明な点で、いつ来るのかわからないという不安でやきもきしていました。日時指定できるようにまでとは言いませんが、せめて集荷日時は確認できるように改善してほしいと思います。